ワイシャツの起源は定かではありませんが、ネクタイはフランス語で、
クロアチアを意味するクラバット。フランスの王室に雇われてたクロアチア出身の傭兵たちが首に巻いていたスカーフのようなものがおしゃれだというので、フランスの貴族階級で広まったのが始まりです。
さて服装は一番表に現れる内面だといいます。
だから服装にはTPOがあり、ドレスコードというものがあるのです。
ビジネスや外交、グランメゾンディナーなどの場で、スーツを着るのは、
相手やその場に敬意を表すために着るための服と国際的に認知されているからです。
あなたのように半ズボン短パンが正装だというのが世界の常識となれば、そうもなるかもしれませんが、
2025年現在、
重要な商談の場や外交の場に海賊のような恰好で現れたら、相手にもされないでしょうし、無礼で非常識な阿保として不興を買うだけでしょう。
商談の場どころか、
スマートカジュアル以上を要求されるレストランでさえ、入店を拒まれます。
周りのお客さんを不快にし、お店の雰囲気を壊すからです。
そのような恰好がオフィシャルな場で許されるのは、せいぜい、リゾートのホテルくらいでしょうか。
人類の共通認識として、服装というものに記号的な意味がある以上は、どんあ場面でも服装はなんでもいいということにならないでしょう。