意味がどうのといった生活上のいろんな思いを全て取っ払って、人間が生きているという存在の根本を突き詰めて考えると、「生きる」か「死ぬ」かのどちらかしか道がないということに気が付きますよね・・つまり、死なない限り生きていくという現実から逃れられないため、明日の朝になれば夜寝るまで、自分がやるべきことをやらざるを得ない毎日が一生続くわけです・・
生きていくなら、結局はやらざるを得ない人生であれば、やるしかないんだと悟れるかどうかが問われてるわけです・・ですから、自分がどんな人間であろうと、どんな状況であろうと、何に意味があろうとなかろうと、チャレンジするしか道はない、ということです・・意味がどうのと言い訳して、自分からチャンスを潰してるだけで、結局はやるしかないと悟れたら、そうゆう表面的な言い訳などしてる暇はないということがわかるはずです・・今やるべき時を逃して、歳散った時に悔やまないように、結果に囚われずにチャレンジするしかないでしょう・・