マカロンの空洞化とピエについて。マカロンを何回か作ったのですが全て空洞化してしまいました、ピエもできたりできなかったりです。もう一度作ろうと思うので原因をおしえていただきたいです。レシピはマカロンショコラの方を参考にし、ココアパウダーを抹茶パウダーに変更しています。卵白は3日前から冷蔵庫で保存しているものを使用。ツヤが出てツノがピンと立つくらいを目あすにしています。大体25分から30分程度かかっています。粉類は2回ふるうようにしています。乾燥は1時間10分行いました。撫でるくらいはできないですが本当に軽く触ってもつかない程度です。オーブンですが160℃で10分後、10秒開けた後130℃で10分の焼成をしています。アドバイスお願いいたします

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1110610

2026-01-18 15:10

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焼成条件だけじゃないですかね

マカロンがうまくいかないと理由って
環境要因がでかいんですよ
材料の分量は事細かにわかっても
混ぜ方や泡立て方
環境の温度湿度
1番の失敗理由はオーブンの違いです
焼成条件がオーブンで全然違うんです

マカロンの個数とかもあるしパワーも違いますからこれを知らずに真似するから失敗します

たまたま条件が合う人だけ成功するかもってだけです

焼成条件は理屈知ってないとわからないのでね

まずちょっと高めの温度で水蒸気を発生させます
この水蒸気を乾燥させた生地の表面で受けて生地が持ち上がり下側に隙間ができてそこから少し生地が出てくるのがピエです

この時温度が高すぎると生地が浮きすぎて空洞化したり隙間が空きすぎてたてのにして生地が隙間から出てこないとかになります
それか水蒸気の力が強すぎて表面が裂けて抜けてしまい生地が持ち上がらないピエができないって感じです

なのでギリギリちょっと浮けばいい温度でスタートさせて生地が浮けばもう温度落ちして蒸気抜きして後は
砂糖が140度超えて飴化しないように温度120度 130度ぐらいで水分飛ばすように焼くってのがマカロンの焼成の理屈です
だからすごい難しいし失敗しまくるんです

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