欧州では、サハラ以南のアフリカと、東アジアでは、どちらに強い関心を持つ方が多いのでしょうか?途上国だが地理的には近い前者でも、何の違和感も無いのですが。北米など、他の西洋世界についても、伺います。実際は、東アジア圏は、欧州から見て、世界地図で見るほど、遠くはないです。世界は「地球」という球体に存在し、故に世界は北極付近で縮んでいるからです。シベリア経由(が大圏コースのはずです)が最短ですし、それに近い経路として、・アンカレジ・北極点経由の航空路・同航空路に近い、カナダ極北・グリーンランド経由の航空路・中央アジア経由の陸路(シルクロードの経路)などがあります。ただ、伝統的な経路は、スエズ運河・インド洋・マラッカ海峡経由の海路と、それに近い「南回り航空路」です。これですと、メルカトル図法の通り、そこそこ遠いです。ただし、そこに、・清朝以降、重要な貿易相手国である、中国。・近代以降、工業化等を成し遂げた、日本。がある事の意義は、軽視できないかもしれません。また、少なくとも日本は、自国語に限れば識字率が非常に高いなど、文化の度合いも重要ですし、衛生状態も良好です。勿論、特に植民地だった時代は、香港やマカオも重要でしょう。一方、朝鮮半島、モンゴル、台湾(中国本土からも日本からも統治を受けていない時期)は、盲点になりがちかもしれません。ただ、アフリカの近さは、軽視できないと思うのです。地中海を挟んで隣り合わせで、歴史的にも地中海文明で関わる北アフリカほど近くはないし、遺憾ながら途上国になってしまって久しいですし、衛生状態などに難がありますが。思うに、航空券などは、明らかに、日本行や中国行より、サハラ以南のアフリカ行が安いはずですから、気軽に行けるはずです。人の行き来も、アフリカ行のほうが、東アジア行より多い、と思うのは、間違いでしょうか?

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1252155

2026-03-03 04:20

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欧州では一般的に東アジアへの関心が、サハラ以南のアフリカより高い傾向にあります。主な理由は以下の通りです。・経済的重要性:中国・日本・韓国は欧州の主要貿易相手国であり、ビジネス上の関心が極めて高い。・技術・文化的魅力:日本のアニメ・技術、韓国のK-POP、中国の巨大市場などが欧州で人気。・歴史的交流:シルクロード以来の交易関係や、近代以降の外交・文化交流の蓄積。

ただし、ご指摘の通り地理的にはアフリカが近く、特に旧植民地との歴史的つながりを持つ国(フランス、イギリス、ポルトガルなど)では、アフリカへの関心も相応に高いです。

人の行き来については、実際には東アジア行きの方が多い傾向にあります。航空券価格は確かにアフリカ行きが安い場合もありますが、ビジネス需要、観光インフラ、治安・衛生面の懸念などから、東アジアへの渡航者数が上回っています。

北米も同様に、経済・技術面での結びつきから東アジアへの関心が高い傾向です。

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