大変不安な年越しになってしまいましたね。結論から言うと、26日の相談は決して無意味ではありませんし、差し押さえを今すぐ絶望視する必要もありません。
その通知は、26日の電話相談や29日の支払いと完全に入れ違いで発送されたものです。年金機構のデータ反映には数日かかるため、相談記録が委託先のバックスグループ(督促を代行する会社)の発送作業に間に合わなかっただけだと考えられます。
年明けの相談先ですが、まずは「年金事務所(年金機構)」に電話してください。バックスグループはあくまで案内業務の委託先ですが、年金事務所は「差し押さえ」の判断権限を持つ大元です。「26日に相談し、言われた通り29日に支払ったが、行き違いで通知が届いた」と事実を伝えれば大丈夫です。
誠実に相談し、たとえ少額でも支払う意思を見せている間は、いきなり強引な差し押さえが執行されることはまずありません。旦那様に秘密のまま解決したいお気持ちも分かります。まずは休み明け一番に、相談実績のある担当部署へ状況を説明して、安心を確保しましょうね。