∠BDC=∠R
∠BEC=∠R
ゆえに、点Dと点Eは、BCを直径としFを中心とする円周上の点とわかります。
∠EFDは、弧DE上の中心角だが、弧DEの円周角は∠EBDとなる。
△ABDは、∠A=60度の直角三角形だから、∠EBD=30度。
中心角の定理から、∠EFD=2∠EBD=60度。
※別解
∠A=60度、∠AEF=90+45=135度、∠ADF=90+15=105度
四角形の内角の合計は常に360度だから、
360-60-135-105=60度。
この解法を取るには、△BEF=△CEFで、この二つが直角二等辺三角形であることを見破ることと、△BFDがBF=DFの二等辺三角形と見破ることが必須。