所持している仏像の詳細が知りたいです。他界した父から受け継いだ仏像を所持しています。父が生前とても大事にしていたものですので、後世まで残したいと考えています。これまで漠然としていましたが、これを機に仏像の詳細を知りたくなりました。〈仏像の特徴〉・木造如来坐像(半跏趺坐)・仏像の大きさ/重さ 幅22cm 奥行20cm 全高30cm 重さ2kg・台座(光背含む)の大きさ/重さ 幅40cm 奥行30cm 全高53cm 重さ3.1kg ※仏像、台座共に下部の一部がくり抜かれている・仏像には継ぎ目がなく一木造と思われる・香木なのか、非常に良い香りがする・光背には16体の化仏(如来坐像)が付いている・五円玉がくすんで黒くなった様な色合いで、金属で出来ている様な質感 ※色味の比較として背景をダンボールにしている①如来の種類仏像単体ですと釈迦如来にも見えますが、光背の特徴から毘盧遮那如来との認識で良いでしょうか。②製作された時代半跏趺坐の如来坐像はあまり見た事がありませんが、製作された時代に関係しているのでしょうか。この仏像は全体的に造形が柔らかく整っていますが、これは定朝様式に該当するのでしょうか。③光背について光背に16体の化仏が付いていますが、これは奈良の大仏と同数であり、位置関係も一致しています。千仏光で有名な唐招提寺盧舎那仏の化仏は1,000体近いですが、数や位置関係に法則の様なものがあるのでしょうか。もし無いのでしたら、奈良の大仏との一致は偶然にしては奇妙です。その場合、奈良の大仏を模倣して製作されたと考えるのが自然でしょうか。④本来の彩色金属が黒く錆びた様な質感をしていますが、これは経年変化によるもので本来は金色なのでしょうか。それともアンティーク調の風合いを出す為に、最初からその様に彩色を施しているのでしょうか。どなたか仏像にお詳しい方、お知恵を貸して頂けますと幸いです。

1件の回答

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1079495

2026-06-25 09:15

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毘盧舎那佛座像ですよね。奈良東大寺の大仏と同じ仏様です。

https://www.butuzou-world.com/dictionary/nyorai/birushananyorai/



左右の手で示された印によって、多くの場合分かります。

もしかすると、仏像のX線写真を撮ると中に経典が入っているかもしれません。

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