もう少しドロドロした話かも知れません。
一説によると、NHKは中国での放映に多大な関心を抱いており、中国人の関心を紅白歌合戦、ひいてはNHKに惹きつけたかったようです。そこで早々と紅白「歌合戦出演は問題なし」と結論つけたとか。しかし結果は、本人風邪で休みとして決着に。
NHKには民間子会社・関連会社が末広がりに存在し、それらが潤えば、いずれ天下りとなる際に、現会長らはそれら関連会社などから大歓迎されて迎えられる、などと考えたとしても不思議ではありません。いわばNHK全体が官僚組織のようなヒエラルキー体系であるがゆえの話と言えそうです。
あくまでも「一説では」の話ですが。