立憲・岡田氏「スパイ呼ばわり」SNS批判にブチギレも自身の “感情コントロール” 発言は完全スルー。12/28(日)https://news.yahoo.co.jp/articles/b9969b9b7a03e034671f56dcbaecacc2b39d04f1 「21日放送の『日曜討論』の岡田氏の発言で最も波紋を呼んでいるのは『国民感情をコントロールしていかないと』と述べた部分…今回の動画では、この発言には触れないまま憮然とした様子で話し続けていた…「国民感情をコントロールしていかないと」これ、一党独裁の中国共産党がやってる事じゃね?

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2026-06-25 21:10

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『立民・岡田氏「国民感情コントロール」発言が波紋』12/24(水)

yahoo.co.jp/articles/e5e2d843283f5d3f5547a8c875a05ffb419881c5?page=1">https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e2d843283f5d3f5547a8c875a05ffb419881c5?page=1 当該発言は、21日のNHK番組で出た。山尾氏は、「党の安全保障を代表する立場で出たこの発言を党が放置するなら、今後立憲民主からの発信は、全て国民感情を管理誘導する意図を織り込んで聞く他ありません」と指摘した。



続けて「歪んだ情報提供で、国民の思考回路を遮断し、感情をコントロールする手法は、まさに中国共産党そのもの。政治手法において、無意識に中国と親和性のある国会議員集団が野党第一党であるということ自体が、日本のリスクとすら感じます」と立民について記した。



■ 山尾氏「政治家としてあるまじき発言」

岡田氏の国会質問に関しては「『台湾有事でも自衛隊は出さない』と高市総理に言わせて、日本国民の警戒感を解き、親中感情を育成しようとしたのでしょう」と推測。「でも高市総理は『台湾有事は存立危機事態になりうる』という極めて正しい情報提供を行い、それに対する中国側の異様な過剰反応を見た日本国民は、極めて冷静な対中警戒感を示した。それが現実」との見解を示した。



そのうえで岡田氏について「自分の描いた理想と現実のギャップを理解することができない。高市政権を支持する国民を、もはや理性的存在とみることができない。そして、あろうことか『国民の感情をコントロール』と口走るのは、見ていてつらいものがある」とつづった。



さらに、「この立憲のエリート主義は今に始まったことではなくて、例えば辻元清美議員の持論『国民を二分するから改憲議論はしちゃだめ!』にもみられる愚民思想と同根。日本の左派リベラルの伝統芸です」と改めて立民の体質に言及した。



山尾氏は産経新聞の取材に「親中・親立憲に向かない国民感情にいらだっての『コントロール』発言は、政治家として有るまじき発言だと思っている」とコメントした。



■ 百田氏「バラしとるやん」

一方、日本保守党の百田尚樹代表は22日にユーチューブに投稿された動画で、岡田氏に関して話題にした。



21日のNHK番組では、非議員である保守党の有本香事務総長が、岡田氏が副会長を務める日中友好議員連盟について「国際社会では、例えば米国では国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だというふうに報告している」と語った。岡田氏はこれに対し「侮辱だと思う」と反発した後に、国民感情のコントロールに関して言及した。



百田氏は有本氏と岡田氏によるやりとりを紹介し、「米国は日中友好議連が国民の世論を中国側に有利なようにコントロールしていると判断している。岡田氏は怒りながら『国民感情をコントロールしていかなあかん』。(岡田氏自らが)バラしとるやん」と話していた。



米ワシントンの研究機関「ジェームスタウン財団」が2019年6月に発表した「日本での中国共産党の影響力作戦の調査」と題する報告書は、日中友好議連などの友好団体が中国共産党の統一戦線工作部などの工作対象だ、としていた。

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