アマチュア写真家の場合、多くの人には得意とする専門分野があります。
風景とか、花とか、動物野鳥とか、乗り物とか、スポーツとか。
もともとそのジャンルが好きで、そこから派生して写真に行ったという人が多いんじゃないかな。だから「写真を趣味にしよう! さあ何を撮ろうか」っていう入り方は、どちらかというとあまりないパターンかもしれません。
最近だと、SNSで身近な日常風景を撮るところから写真の面白さにはまって、本格的に始める人も多いですよね。
最初は人の撮った写真を見ていいなあと思って、自分もこんな写真を撮りたいと思って、どうすれば撮れるんだろうと真似るところから始まります。そのうちに自分のスタイルが出来上がってきます。いわゆる守破離ってやつですよ。
撮ってどうするかは人それぞれですね。
SNSでたくさんいいねをもらいたい人もいるし、コンテストに入賞することを目標に頑張る人もいます。
納得できる一枚を撮って(滅多に撮れるもんじゃないですけど)誰にも見せずに一人悦に入る人もいます。
本当に人それぞれです。趣味ですから正解なんてありません。
そのうちに、あの人は写真をやってるという話が広まって、イベントなんかの撮影を頼まれて喜ばれたりすることもたまにあります。
それを嬉しいと思うか面倒と思うかも人それぞれです。