概ねその認識で大丈夫です。
半透膜(透析膜など)は分子の大きさで通れるかどうかが決まりやすく、分子量の小さいグルコース(単糖)は通りやすい一方、スクロース(二糖)はグルコースより大きいので通りにくく、一般に通らない扱いになります。多糖はさらに大きいので通りません。
ただし「単糖なら必ず通る、二糖なら必ず通らない」と種類だけで絶対に決まるわけではなく、膜の孔の大きさや材質、条件によって境目は変わります。高校範囲では「小さい分子は通る、大きい分子は通らない(単糖は通りやすく、二糖以上は通りにくい)」と押さえるのがポイントです。