「ばずる」は「バズる」と書き、インターネットやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で、ある投稿や話題が急速に広まり、多くの人に注目されることを意味します。
語源は英語の「buzz(バズ)」から来ており、もともとは「ハチがブンブン飛び回る音」や「ざわざわとした話し声」を表す言葉です。そこから転じて「話題になる」「注目を集める」という意味で使われるようになりました。
お孫さんが使う「SNSでバズる」は、「SNSに投稿した内容が多くの人に見られ、共有され、話題になる」という意味です。例えば、面白い写真や動画を投稿して、それが多くの人に「いいね」されたり、シェアされたりすることを指します。