Q>・合宿と通い どちらが良いでしょうか?
A、早く取りたい、3月中にどうしても取りたいというのでしたら選択肢は「合宿免許」です。
合宿免許でしたら普通免許ATの場合だと最短で14日間で卒業できます。
教習所にとって2月、3月はあなたのような高三生が殺到する一番忙しい繁忙期ですので入校できたとしても技能教習の予約が取れないことは目に見えています。
よくて二週間に一限、最悪だと月に一限しか予約が取れないなんてことも十分ありえます。(特に人口の多い都市部の教習所)
Q>・友達と一緒に行くのですが、同じ日程で組めたりしますか?
A、合宿免許の方も人気のところはすでに2月3月は予約で埋まって居るケースが多いです。
遠くの田舎だったり雪国など条件を問わなければまだ空きがあるかもしれません。
友人と一緒にというのは難しいと思います。
早い人は10月くらいから春休みの予約を入れていますからね・・。
それと、自分が知ってる合宿免許のメリット、デメリットを書いて行きますので参考になればと思います。
>合宿免許のメリット・・・
・シーズンによって大幅に費用が安く済む。(オフシーズンで22万円くらいから)
・普通二輪MT限定だと最短9日間程度と短期間で卒業できる。
・短期間で集中して運転(教習)する事で短期間で上達できる。
・知らない土地や地方(田舎?)に行く事で旅行気分が味わえる。
・合宿先によっては周辺で観光や地元名物グルメ、温泉などが楽しめる。
・合宿生活の中で新しい友人や知り合いができる(かも?)。
・通学のようにいちいち技能教習の予約が要らないのと入校さえしてしまえば繁忙期で混んでいても組まれた時間割に沿って確実に受講できる。
・合宿免許に入校さえすればすでにスケジュールが組んであるのでそれに沿って受講すれば良いので自分で計画を立てるのが苦手な人にはオススメ。
・3食付きのプランにすれば宿泊中の食事の心配がいらない。
>デメリット・・・
・合宿免許は地方(田舎)にあるケースが多いので現地までの長距離移動が大変なこと。
・バイク免許だと料金が安い分、現地までの交通費が出ないケースが多い。
出たとしても多くて5000円くらい。
・地方の田舎なので商業施設が徒歩圏内に無い場合が多く買い物には不便。
・基本的に合宿期間中は途中帰宅ができないので地元で急な用事(急な不幸や高校からの呼び出し、登校日、オリエンテーションなど)ができても行くことができない。
・上記の通り約半月、場合によっては10日間程度の泊まり込みになるので自分のスケジュールを完全に空けていなくてはならない。
・遠方での泊まり込みになるので事前にそれなりの持ち物の準備、パッキングが要ること。
・合宿期間中はバイトや仕事に出られない。
・シーズンによって料金が乱高下するので夏休みのハイシーズン期間はそれほど安くはならないケースも・・。
・短期間で詰め込み式の教習なので詰め込みが苦手な人、自分のペースでゆっくりじっくりやりたい人には向かない。
・合宿中に急な病気やケガに罹ると強制帰宅させられて空いてる時期に再入校するハメになる。(特に急な発熱に注意)
・なれない土地や宿舎での合宿生活に適応できない人、デリケートな人、神経質な人、極度な潔癖症の人、他人との共同生活が苦手な人、コミュ障の人はホームシックやストレスによる体調不良に罹りやすい。
・合宿免許は地方(田舎)にあるケースが多いので指導員の方言や訛りがキツイと言葉が聞き取りにくかったり理解できないことがある。
・相部屋での宿泊の場合、知らない人と同室になるのでプライバシーが確保できないのと相部屋ガチャによって合わない人(マナーと行儀の悪い人)と同室になるとそれはもう地獄。
・食事はそれほど良いもの(贅沢なもの)が出る訳ではないので偏食家の人にはストレスかも。(それでも昔に比べればだいぶ美味しいものが出ます)
・宿舎での飲酒、喫煙が全面的に禁止ですので酒好き、愛煙家には辛いかも?。(校外のホテル宿泊プランならその限りではない)
特に高校生は飲酒、喫煙は絶対にやめましょう。
などなどです。