25年くらい前から人前で緊張しやすくなったので25年間心療内科に仕事が終わってから通ってますが、気分を落ちつける薬を処方されるだけですが、ずっとこれから、一生通わなくてはならないのでしょうか?

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1209310

2026-07-01 22:45

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ご相談ありがとうございます。とても長い間、心療内科に通院されてきたのですね。25年という年月は長く、その間ずっと薬で対応してきたということですね。
まず、結論から言うと 「一生通わなくてはならない」かどうかは一概には決まっていません。状況によって変わります。ポイントを整理します。
1. 現在の治療は「対症療法」である可能性
心療内科で処方される気分を落ち着ける薬(抗不安薬・抗うつ薬など)は、緊張や不安を和らげる目的で使われます。
これらの薬は 症状を抑える 効果はありますが、根本的に人前での緊張を克服する治療ではない場合があります。
そのため、薬だけの治療だと長期にわたり通院が続くことがあります。
2. 薬以外のアプローチで改善が可能
認知行動療法(CBT)
人前での緊張や不安に対する考え方・行動パターンを変える心理療法です。
多くの方は数か月〜1年程度で改善が見られ、薬の量を減らしたり、通院回数を減らしたりできることがあります。
曝露療法(エクスポージャー)
人前で話すことなど、緊張する場面に段階的に慣れる訓練です。
生活習慣の工夫
適度な運動、十分な睡眠、カフェインやアルコールの調整も緊張の軽減に役立ちます。
3. 薬の減量・断薬も可能な場合がある
長期服用の抗不安薬や抗うつ薬でも、医師と相談しながら 少しずつ減量していくことが可能 な場合があります。
ただし、急にやめると症状がぶり返すことがあるので、必ず医師と計画を立てる必要があります。
4. 今後の方針を考えるためにできること
現在の心療内科の医師に
「薬だけでなく、人前での緊張に対する心理療法を受けたい」と相談してみる。
認知行動療法やカウンセリングを併用できる医療機関に転院を検討する。
薬の減量や中止が可能かを医師に確認する。
長年の通院に不安を感じるのは自然なことです。
ただ、 薬だけに頼らず、自分に合った心理的な訓練を取り入れることで、将来的に通院を減らすことも十分可能 です。
もし希望であれば、具体的に 「認知行動療法でどのように人前での緊張を克服していくか」 まで詳しく解説できます。希望しますか?

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