私は坐骨神経痛、梨状筋症候群の方も治療して来た者ですが、、、
梨状筋症候群の方は高齢者でない限り、3か月もあれば普通は治ります。
治療と言っても何か特別なことをするわけでもなく、患部を温めたり、ストレッチをしたり、負担をかけないように長時間座らない、立たないようにして安静にするだけです。
鍼治療で筋肉を緩めるのも効果が高いと思いますが、お尻を丸出しにする必要があります。
症状を読んで思ったのですが>歩きすぎると足が重だるくなり、休憩をしないと歩けなくなります…は間欠跛行と言って脊柱管狭窄症の方に多く見られる症状で、梨状筋症候群の方は殆どいない症状だと思います(私は聞いた事がない)
ただ、脊柱管狭窄症は殆どが高齢者で若い人は滅多にいません。
狭窄症も足の痺れがあるので、医師が見落としているんじゃないかとも思いました。
もし治らないようであれば、MRI画像を貰って別の整形でセカンドオピニオンして貰った方がいいかもしれません。
夜が酷く、日中は軽減…に関しては、、、
梨状筋が原因の場合、昼間の筋肉疲労で夜痛くなる、またはコルチゾールホルモンの影響。
狭窄症の場合、もし日中は座っていることが多い場合は負担が少ない、夜、仰向けで寝ている場合は負担が大きくなる、という事が考えられます。