圧倒的に被害届出したらあなたが勝ちます。
不同意性交等罪というのは15年前までさかのぼれます。
なので期間も十分。
あと、事件成立の要件の中に”立場を利用して”というものがあります。
社長と従業員という関係。
明らかに社長が上の立場。
それに乗じて断れない状況を作り、無理やり性交をしたのが事実であればばっちり要件クリアなのですよ。
相手が既婚者?全然関係ありません。
なぜならあなたたちは不倫関係ではないからですよ。
社長との性交だからと、ちょっと余計な心配が見えます。
簡単に言えば、あなたは”レイプ”されたのです。
レイプしてきた男が結婚してようがしてなかろうが関係あります?
それと同じです。
むしろ結婚してるにも関わらずそういうことをした社長は嫁にも知られることとなるので、ことは大きくした方が示談金も跳ね上がりますよ。
先日沖縄で似た事件がありました。
示談金は500万円でしたからね。
まずあなたがするべきことは、早急に警察に被害届を出しに行く。
いま日本全国の警察はこの”不同意わいせつ・不同意性交等罪”は率先して被害届を受け入れてくれる姿勢になっています。ストーカー被害とかなら事件性がないと受け入れないこともありますが、この”不同意関連”は一旦全部受けてくれます。その時点で相手男性は被疑者となり、警察に呼び出され取り調べされる流れとなります。なお、あなたの被害内容がひどいものであれば緊急逮捕する可能性もあります。いずれにしても、”不同意性交等罪”というものは殺人の次に重いくらいの重罪なのですよ。レイプですから。
ちなみに、もしその時にあなたが何か傷を負ったり、怪我をしてしまっていたとすれば不同意性交等罪の1つ上の”不同意性交等致傷罪という罪になります。激しくピストンされて膣の中が出血したとか、切れて血が出たとか。
そういうものも致傷の対象になりますので。
なお、この致傷がプラスされるだけで普通の裁判ではなく”裁判員裁判制度”の対象事件となるので、内容によってはしっかりニュースなどでも取り上げてもらえるくらいのものです。そうなると示談金は相当見込めます。
ということで、とにもかくにも早く被害届を出しましょう。
警察は女性の証言をそのままストレートに受けて被害届を作ってくれて捜査スタートしてくれますからね。
なお、あなたが書かれている”小声でやめてくださいくらいは言いましたが、受け入れてしまいました。”という部分ですが、”小声”という証言はやめましょう。【ちゃんとやめてくださいと言いました!】と証言すること。
でなければ不同意にならないので。
あと、”受け入れてしまいました”もよろしくありません。
【無理やりセックスされました】とハッキリ名言しましょう。
相手の男(社長)はきっと取り調べの時もこういうはずです、
”相手の女性も嫌がってなかった。喜んでいた。気持ちいいと言っていた”と。
そういう相手に遠慮してはいけません。
なので、むしろすべて200%UPくらいで言わなければなりません。
<<小声でやめてくださいくらいは言いましたが、受け入れてしまいました。>>ではなく【やめて!といったけど力づくで挿入された】ということ。
遠慮や謙虚は不要です。
刑事事件ですから。
あと、被害届を出して受理されたら、相手社長はすぐに弁護士をつけます。
その弁護士があなたに連絡してくるのです。
”2年も前の話なので全然事件にならないですよ。今なら10万円払うので示談して終わりにしましょうよ”とかね。これ、弁護士さんの常套句。
相手が素人だと思って嘘八百言ってきます。
なので、あなたはあなたで準備が必要です。
相手が雇った弁護士が連絡してくる前に、こちらも弁護士を準備するのです。
性被害については”法テラス”という相談窓口もありますし、”被害者支援ネットワーク”というものも全国各地にあっていずれも弁護士さんがいらっしゃるので”性被害”としてしっかり窓口になってもらう人を用意しましょう。
相手社長の弁護士も、あなたが弁護士を準備したと知ったら、10万程度ではすまないことも理解することでしょう。
とにかく、これはレイプですから。
泣き寝入りは不要です。
相手が結婚してようが関係ない!
あなた自身が傷ついたのなら償わせましょう。