そう思います。
高市早苗氏の危険性について、一般の人たちに知られていなかったということだと思います。
女性だからとか、中国に対してはっきり答弁するからとか、見た目だけで判断する市民が多かったということです。
岩波現代文庫 戦争責任論 現代史からの問い
荒井 信一
https://www.iwanami.co.jp/book/b255777.html
【以前,「少なくとも私自身は,当事者とは言えない世代ですから,反省なんかしておりませんし,反省を求められるいわれもないと思っております」と戦争の謝罪の問題に言及した女性国会議員(当時)がいました.この発言の当否はさておき,戦争責任問題については,日本国内だけを例にとっても,感情的な議論がしばしば見受けられますが,本書で展開されている世界史的な視野からのアプローチを参照していただくことによって,私たちの戦争責任についての論じ方がより成熟していくのかもしれません.】
ここで出てくる女性国会議員(当時)が高市氏です。この方がトップになれば、諸外国と揉めることは想定されていたはずです。