古文や漢文を学ぶには、まず基礎的な知識と語彙を身につけることが大切です。参考書としては以下のものをお勧めします:
1. 「漢語学入門」(東京大学出版会):漢語の基礎的な知識を学ぶのに適しています。
2. 「漢文選解」(文藝春秋):古代の文章を読む練習ができるとともに、その意味や文法を解説してくれます。
3. 「漢文の読み書き」(文藝春秋):漢字の読み方や書き方の練習ができます。また漢文の基本的な知識も押さえられます。
勉強方法としては:
1. 漢字の学習:漢字は単語や短いフレーズとして学ぶのではなく、偏旁部首を学んでから漢字全体を学ぶのが効果的です。
2. 文章の読解:古代の文章を読む練習を心がけることが大切です。読み解きながら漢文の文法や慣用句を覚えていきましょう。
3. 読んだ文章の解説を確認:文章を読み解いた後、解説や注釈を見ることで知識を深めていきましょう。
4. 習得した漢文の書き出し:自分の言葉で文章を書き出し、理解を深めるだけでなく漢字の書き方や文章構成能力を鍛えることができます。
5. 定期的な復習:定期的に前回学んだ内容を復習し、つながりを理解し直す習慣をつけることが大切です。
高校1年生の段階で古文や漢文を学び始めるのは遅くないと思います。まずは基本的な知識を身につけてから、少しずつ難易度を上げていくのがおすすめです。頑張ってくださいね。