なぜ洗濯物は気温が100℃じゃないのに乾くんですか揮発とか水分子のエネルギーが有り余ってるとか言われてよくわかりません

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1088383

2026-02-17 11:00

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「なぜ

洗濯物は気温が100℃じゃないのに乾くんですか」

洗濯物が空気(外気)に触れているからです。

洗濯物の水分(水分子)が、

触れている空気に移ります。



ここで空気を「外気」と表しているのは、

質問内容の洗濯物が触れている空気は、

「密閉されている空気では無い。」

と言う意味の外気です。



洗濯物が空気に触れると、

洗濯物の水分子が空気(外気)に移ります。

これは、

水分子の拡散です。

洗濯物側に多量の水分子があるので、

干す(空気にさらす)と、

洗濯物の水分子が空気中に、

拡散します。



この現象は、

コップの水でも、

水たまりの水でも起こります。

コップの水・水たまりの水が少なくなり、

乾くのは、

このためです。



洗濯物の水は、

繊維で空気に触れる面積が広くなっている所にあるので、

乾きやすい、

と言えます。

風にさらして、

新しい湿っていない(水分子の少ない)空気を

入れ替える様に

洗濯物に触れさせると、

さらに、

乾きやすくなります。

さらに・さらに、

「触れる空気が

暖かく乾燥している。」

「洗濯物が暖かくなる事で、

洗濯物周囲の空気が暖かく乾燥しやすい。」

になる事で、

水分子の拡散が起きやすくなります。



つまり、

「洗濯物は気温が100℃じゃないのに乾く。」になります。



「揮発とか水分子のエネルギーが有り余ってるとか言われてよくわかりません」

とあるので、

この様に回答しました。



質問には応じます。

わかりにくい所の指摘などをお願いします。

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