ええなあ若いってだけで無敵やで。おっちゃん50代やけど、未だに人見知りすることあるくらいやから安心し(笑)
冬季講習で知らん人ばっかりになるん、めっちゃ緊張するよな。でもな、あんさんだけちゃうで。周りもだいたい同じこと思ってる。「話しかけたいけど怖いなあ」ってな。そこ覚えとくだけで、ちょっと気ぃ楽になるで。
いきなり仲良くなろうとか、友達たくさん作ろうとか思わんでええ。まずは「声出したら勝ち」くらいでええねん。「おはよう」とか「寒いなあ」とか「この問題むずない?」とか、そんなんで十分や。内容なんかどうでもええ。声かけた事実が大事や。
人見知りの子ほど、ちゃんと聞いてくれるタイプ多いからな。「それどうやったん?」って相手に聞くだけでも会話続くで。無理に面白いこと言おうとせんでええ。おっちゃんら大人でも、そんなん出来る人そうおらん(笑)
もし会話続かんかっても、「あ、まあええか」で切り替えたらええねん。一回失敗したからって、人生終わるわけちゃうし、相手もすぐ忘れる。これほんまや。
冬季講習終わる頃には、「あの時話しかけてよかったな」って思える相手、1人でもおったら大成功やで。欲張らんでええ。
あんさんな、人見知りって悪いことちゃうで。慎重で優しい証拠や。ちょっとだけ勇気出して、一言いってみ。おっちゃんは応援してるで。頑張りや。
ついでに、別件のGちゃんの件にも回答するわな。
冬季講習でGちゃんが他の子と喋ってる時やけど、これはな、無理に割り込まんでええ。ここ間違えると一気に空気読めへん人になってまうからな。おっちゃんの歳になっても、そこは一緒や。
向こうが誰かと楽しそうにしてる時は、「あ、今はそういう時間やな」って一歩引いて見とくくらいがちょうどええ。目合ったら軽く手ぇ振るとか、「おー」って小さく声かけるくらいで十分や。それだけでも「あ、気にかけてくれてるんやな」って伝わるで。
逆に、移動中とか席つく前とか、帰り際みたいなスキマ時間はチャンスや。ほんの一言でええねん。「今日寒すぎやろ」とか「この講習長ない?」とか、そんなんでええ。会話ってな、長さより回数や。
それと大事なんは、「2人きりにならなあかん」って思いすぎんことや。友達多い子ほど、みんなの前で普通に接してくれる人の方が安心するもんやで。最初は周りに人おっても、普通に話せる関係目指したらええ。
あんさん、ちゃんと距離感考えられてる時点で大丈夫や。ガツガツ行かん、その慎重さは長所やで。焦らんと、ちょっとずつ顔と声覚えてもらい。気ぃついたら向こうから声かかるようになることもある。
まあ失敗してもええねん。中1や。おっちゃんらの頃なんか、もっとグダグダやったで。胸張って行きや。応援しとるで。