京都の事件。実名報道を無視してデマに走る「ネットの闇」をどう考えればいいですか?京都の事件で容疑者の実名が連日報じられ、犯行の状況も明らかになりつつあります。それなのに、ネットの一部では「実名はダミーだ」「国籍を隠している」といった、もはやカルト的な陰謀論が消えません。これほど悲惨な事件を、自分の偏見(国籍差別など)をぶつけるための「道具」にしてしまう心理は、どこまで歪んでいるのでしょうか。事実を提示しても「隠蔽だ」と突き返す層がいる現状で、私たちはどのようにして「正しい情報の場」を守っていくべきだと思われますか。