血痕が、わずかでも残っていたら反応します。
血痕がまったく残らなければ、反応しません。
血痕って、結構広範囲に散るものです。
肉眼では見えなくても残っていたりします。
検査のときは、
特定箇所だけではなく、広範囲に反応液をスプレーして行います。
わずかでもあれば、古いものでも、ルミノール反応がみられます。
1万回拭いても、同じ雑巾なら、血痕を希釈して、周囲にも拡散することになるでしょうね。
1万コの雑巾で、1回ずつ、のべ1万回拭けば、反応が出ないかも。
でも、どの範囲を拭くのですか。
血痕の飛沫も考えると、とんでもない範囲になりそうですね。
天網恢恢疎にして漏らさず
ですね。