女性ホルモン治療を行っている男性は、女性と結婚することはできますか。その場合、女性ホルモン治療は中断されますか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー性別違和を感じ3年ほど女性ホルモンを個人輸入して使用しています。女性化乳房が進み、精液は透明です。髪はロングでパス度は高い方だと思います。男性的な身体が嫌で、女性ホルモンを服用しています。年齢はお互い30代前半です。現在、親友みたいな彼女がいます。彼女には、女性ホルモンを服用していて子供は作れないことを伝えてます。彼女も子供は作りたくないようで、その辺も理解してもらってます。がしかし結婚願望はあるようです。。私は男性との結婚も夢でしたが、色々頑張りましたが、真剣恋愛をしてもらえる男性には出会えず、現在のパートナーと生涯支えあって生きるのが現実的な将来像かなーと考えてます。性同一性障害の診断はまだ受けてませんが、フラホルで女性ホルモンの服用を生涯続けていくことに不安があり、診断をもらってきちんとクリニックで処方してもらおうかと考えてます。正式なホルモン治療を受けながら女性と結婚できるのか疑問があり今回質問させて頂きました。女性ホルモンは接種したいですが、戸籍を女性に変えて、女性として生きることにこだわりはないです。男性的は肌質、匂い、精神的な部分で今後も女性ホルモンを接種したいと考えてます。お知恵の方、ご教授お願い致します。

1件の回答

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1010626

2026-06-16 05:40

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戸籍上の性別欄が女性となら、ご自身が性別移行をして戸籍を男性性別欄から女性性別欄に変更(戸籍変更)しなければ、フラホルしてようが、性適合手術してようが、法律的解釈は異成婚だから可能です。



ご自身が戸籍変更してしまったら同性になるから同性婚は現在認められていないので事実婚となります。



睾丸がある限り精子が薄くなろうが精子自体は奇形などになって残ってる可能性があるから、ご自身の性自認が女性でトランスジェンダーMTFレズビアン・バイセクシャル・パンセクシャルという事になりますが、彼女と挿入を伴う性行為をすると奇形の精子と彼女の卵子が受精するおそれが有ります。

その場合、先天性疾患をもった子や奇形児などが生まれてしまう確率があがるので、最低でも睾丸除去はしましょう。



性別不合の診断が下りている・性ホルモン療法を医師から受けている・性適合手術をしている・改名をしているは、法律婚とは関係ないです。



ただし、相手の親や自身の親が反対を表明する可能性は有ります。

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