導体に電流を流すと
フレミング 左手の法則 により
外部磁場と電流の直行方向にローレンツ力が働く
このローレンツ力の力によって
電子 e⁻ は側面に曲がっていく
これにより , 導体に偏りが生まれる → 電場と電圧が生まれる (下図)
次に、
ホール効果でも F=eE は 働く
電場 E の中に 電子 e⁻ があれば F=eE が生まれる
それから、
多くの電子 e⁻ が側面に次から次へと曲がっていくので
電場 E の力は 段々と 強くなっていく
そして いつかは ローレンツ力と釣り合う時が来る
そうなったら、
電子 e⁻ は 曲がらずに 真っ直ぐ 前に進むようになる (下図)
[参考]
・ 赤色 矢印 → ローレンツ力
・ 橙色 矢印 → F=eE