そろばん(珠算式暗算)を始めたいのですが始める前に軽く調べた際疑問に思ったことについて質問です、実践者や有識者の方がれいればお力添えいただけないでしょうか実際やったことのある人にしか分からないことだと思いますこれらについてどう思いますか?俺はどちらを選んだほうがいいでしょう(三択目があるならそれでもいい)1個目そろばんで暗算する時は一般的なものだと板を思い浮かべて 縦7マス(空白,5,\u0026quot;仕切り\u0026quot;,1,1,1,1,空白)の木の板を上下に動かす処理で数を数えていますよね?ですが最初から珠算式暗算を目的とするなら無駄な情報を減らすためにこういう感じで考えたほうがいいのでは?と思いました珠の状態が1or0判定をするとき、上下での操作ではなくon offと定義して板を縦5マスにすることで必要なワーキングメモリの数を減らせるのでは?(5,\u0026quot;仕切り\u0026quot;,1,1,1,1)とつまりこういうことです普通 アイデアのほう17 17●◯◯● ◯●__→ __●● ●●◯● ◯●●◯ ◯◯●● ◯◯●●処理内容は変わらないのに対して情報量が減って無駄なワーキングメモリの圧迫も起きにくいからメリットしかないのでは?2個目上級者になるにつれ 実在の板を脳内に投影するより、脳内でイメージを構築するようになるとともに、無駄や空白や無駄な情報を削ると聞きました、それであれば普通の板で学ぶ→時間をかけて試行錯誤で情報の少ない板に再構築を繰り返すということですよね?それであれば最初から最適化された板での練習したほうがいいのでは?と思いましたつまり最初から普通の板ではなく情報量が少ない白黒の自作したそろばん板画像を目に染み込ませ、処理する際思い浮かべる板は白黒で完結させ無駄な情報をへらすのはどうでしょうということですそれにそろばん高段者してる人が高速化のために脳内では指の動きを省略してるとも聞きました であればやはり最初から脳内で処理のみやったほういいのでは?逆に正直画像の情報量そのものについては負荷が減るだろうけど 珠を上下に動かすという処理が加わることでワーキングメモリ単体ではなく運動野に情報量を分散している可能性もあるしどうしようか迷っていますそろばんの高段者の脳内暗算をfMRIで観察すると、実際に指を動かしていなくても運動野{指を動かすための脳の領域}が強く発火したって話もあるらしいです正直これは実際そろばんをしたことがある人にしかわからないことだと思うし、俺の発言は全て机上の空論ですですがこれらはまだ何の癖もついていないからこそ出来ることなので有識者の方がいればどうなるか教えていただけたら嬉しいですそれとこういうアプローチを考えた人はたくさんいてもおかしくなさそうですがそれらに関連する内容のものは既出ですか?これから下、反論として出てきそうな意見について(しょうもないし読まなくてもいい)1.何百年もかけて積み重ねられた論を再定義するのは却って遠回りじゃねA.理論値化されているといいましたがそれは処理の話ではないでしょうか?それなら処理はそのまま引用できますしそろばん板の見た目のみで見たら、昔からのものであることがむしろ仇となっているように感じますそろばんはもともと高速化の観点では見ていなくて正確な計算機として作られたものらしいです昔はデジタル化進んでいないためONoff構造が実現不可なだけでなく想像もできなかったからその場で作られたものを今まで使い回されていただけでは?と思います2.実機の練習ができないのなら習得は遅れそうじゃない?A.僕はプログラミングが出来るので必要なら タッチ操作によるONOFFのそろばん板を作ることができ 実際に手を動かしての反復練習も可能です3.再構築すると色々不便が起きそうじゃね?A.本質的な内容は同じなので互換性があって一般的な計算や答えに導くまでの操作をそのまま引用することもできるから、大して変わらない4.操作性が悪くなるA.正確な計算機としてではなく暗算の高速化を目的にしてるのでむしろ脳内の処理を減らせていいと思う5.シンプルにこの大人になったあとにやっても時間の無駄じゃね?A.暗算の高速化のみが目的じゃないそろばんそのものをガチるっていうより日常の習慣や暇つぶしに取り入れるしそれなら出来るだけ効率化したいだけ、習い事とかでもありません6.質問内容が曖昧で何が聞きたいか分からないA.明確な選択肢というより経験者や知識のある人から見た俺の考えを評価してほしい+皆さんの考えや持論など、明確な選択肢と言うより知識のある人の意見をを聞きたいです長文失礼しました

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1154235

2026-06-03 05:50

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そろばん式暗算は

そろばんで計算する際の珠の動きを頭の中でイメージして計算するやり方です。



1個目



>板を思い浮かべて

>木の板を上下に動かす処理で数を数えていますよね?



いいえ、違います。

・有効な珠はランプが点灯している

・無効な珠はランプが消灯している

というようなイメージで、

点灯している部分しかイメージしていません。





例に挙げられた

17

をイメージする時



普通



●◯

◯●

__

●●

◯●

●◯

●●

●●



これは17に必要な有効な珠以外の情報もあるので非効率です。



アイデアのほう



◯●

__

●●

◯●

◯◯

◯◯



これも、有効と無効の情報を両方イメージしなければならないので非効率です。





私や、我が子がそろばん式暗算をする際に

17をイメージする時は



□●



●●

□●



※珠の形が崩れるので空白スペースとして「□」で表現していますが

実際は何もイメージしていません。



五珠と一珠を分ける線すらもイメージしません。

間に空白があるというような感覚です。





2個目



>普通の板で学ぶ→時間をかけて試行錯誤で情報の少ない板に再構築を繰り返す

ということですよね?



いいえ、違います。



上級者になれば、イメージは確実になり崩れなくなります。

なので、桁数を増やしても間違えなくなります。



初心者は1桁が限界です。

正しいやり方、効果的な手順で練習を積み重ねればイメージできる桁の幅を増やしたり、スピードアップできるようになります。



初心者が



17

という情報を



●◯

◯●

__

●●

◯●

●◯

●●

●●



でイメージなんて最初からできません。

なので、情報量が少ない

「ランプが点灯している部分だけ」



>それであれば最初から最適化された板での練習したほうがいいのでは?と思いました



おっしゃる通りで、初心者であればあるほど、合理化された部分だけをイメージします。



なので、そろばん教室などに通えば合理的で効果的な「近道で上達できる手段」を教えてくれるのです。



>高段者してる人が高速化のために脳内では指の動きを省略してるとも聞きました であればやはり最初から脳内で処理のみやったほういいのでは?



最初から指の動きを省略してそろばんの珠のイメージを動かせるならそれでいいんです。

しかし、初心者は

17をイメージした後に

8を足すという時に

イメージだけ動かすということができません。



実際のそろばんは

17+8の時は

2を引いて10を足すということをします。



その時に、珠を動かすのと同じ指の動きをする方が、頭の中のイメージを動かしやすいし、間違えないのです。



>1.何百年もかけて積み重ねられた論を再定義するのは却って遠回りじゃね



そろばんという道具を使って計算する場合は、

一つずつ操作しなければなりません。

右手と左手両方を動かしたとしても2か所同時が限界です。





しかし、暗算の場合は、イメージを動かすので

理論上は3桁だろうが4桁だろうが同時に動かすことは可能です。



なので、そろばんという道具を使用せずに、頭の中のイメージのそろばんだけで練習するなら

それまでの方法は非効率な部分ももちろんあります。



しかし、そろばんの珠を動かして計算するという動きを覚える段階は

頭の中のイメージを動かすよりも、珠という具体物を動かす(そろばんを使う)方が覚えやすいのです。







>2.実機の練習ができないのなら習得は遅れそうじゃない?



>タッチ操作によるONOFFのそろばん



既に取り入れられています。
一例ですが
そろタッチ
https://www.sorotouch.jp/

タブレットやスマホ上に表示されるそろばんを使ってそろばんの操作方法を習得する

そのプログラミング自体は難しくないんです。



どういう問題を使って練習したら、速く習得できるか

そのノウハウが、そろばんを知り尽くした人でなければ作れないんです。



例えばフラッシュ暗算のソフトなど非公式のものではランダムに出題されるだけなので、上達するのに回り道をします。

https://www.flash-anzan.com/qanda.html





>5.シンプルにこの大人になったあとにやっても時間の無駄じゃね?



そろばんを習うメリットは

「集中力」「記憶力」「想像力」を伸ばして「右脳」を鍛えるなど能力開発としての部分が大きいです。

そろばんを習うことで、授業も集中して聞けるとか、国語など物語を読んでその情景を思い浮かべたり算数の文章問題を読んで頭の中でイメージしたりする力が付くとか、

単純な計算能力が身に着くだけではなく、他の教科においても役に立つんです。

だから、未就学から習う方が得るものが大きい。



大人になってからだと、基本的に電卓など電子機器を使います。

例え、どんなに暗算名人だとしても、初めて行くお店で店員が暗算してたら不安になります。

お客様相手に、1円も間違ってないですよ、正しく計算してますよと「安心・信頼」してもらうためにも電子機器を使うことの方が重要になります。

とは言え、成人後に、何年かかっても良いから高い暗算力を身につけたいとそろばんを始めて

集中力という副産物も身につくわけですから、これが他のことに生かせる部分はあると思います。





そろばん式暗算を習得するうえで大事なのは

どの部分をイメージ(頭の中で映像化)するかだけでなく

操作手順や操作方法も合理的な手法で覚えることが重要になってきます。



単純に加減算だけを学ぶとしても

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10319865550

教室しだいでやり方は違います。



そろばんの全国大会で上位入賞者を多数輩出しているようなそろばん強豪校は

無駄を極限まで省いたやり方で、最初から教えます。



乗除算についても何通りもあります。

https://ameblo.jp/poco-kyoto/entry-12621949941.html



何通りもある中から、

・そろばんという道具を使う際にはやりやすいやり方

・暗算でやる場合に一番合理的なやり方

それを見分けることができるなら独学でも大丈夫なのですが



見分けられるようになるまでの間に、変なやり方が身についていては、直すのに時間がかかるので

最初から指導力の高い先生がいる教室に通う方が近道です。

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