あれは、ただの右派ポピュリズムで、正確には保守思想でもなんでもないからですよ。
リベラルな社会は、出自に関係なく正当に評価される社会ですから、ご質問にも被りますが、努力不足や能力不足の連中は、社会の脱落者になります。
そういう連中は、マイノリティでない限り、全部自己責任ですから何の支援もないですね。
そうすると、彼らはリベラル社会に見捨てられたと、リベラル思想とマイノリティを憎悪するようになり、自分の持つ唯一の価値あるものとして、日本人であることに縋り付くようになるわけです。
ポピュリズムを能力不足、努力不足の連中の逆恨みと捉えるか?
それとも、リベラルが弱者であるポピュリズムを切り捨てようとしていると捉えるか?
見方の問題だと思いますよ。