私は化学には疎いのですが、Co3+が天・地・東・西・南・北の6方向に手を出していて、NH3が3個・Clが2個・H2Oが1個付いているものと考えれば良いのでしょうか。
考え方は色々あると思いますが、H2Oが1個しかないのでその位置を天に決めて天地を軸に考えると良さそうです。
場合1. 地がClの場合
もう1個のClは東・西・南・北のどこにあっても同じです。
場合2. 地がNH3の場合
① 2個のClがCo3+を挟んで向き合う位置(例えば東・西)にあるもの
② 2個のClがCo3+を挟んで向き合う位置ではないもの
の2種類があります。
以上より、計3通りになります。