少子化による労働力不足を補うために中国、インドから移民を多く入れるという案には賛成ですか?

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2026-01-07 21:40

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先進国はどこも少子化になっています。なぜ少子化になるのか、科学技術の発展や工場の海外移転によって労働力があまり必要のない社会になっているからです。将来を見ると子供を産んでも仕事にありつけるか分からない。子どもどころか自分の仕事だってどうなるか分からない。だから子供を産まないし結婚もしなくなる。その国の人口がその国で食べていける適正な数になるまで減り続けます。移民を入れればその分自国民が数が減ることになる。



なぜ移民を入れるのか、それは低賃金で働く労働者が欲しい企業の論理なのです。日本は本当に人手不足なのでしょうか。まともに働いても生活保護と変わらない給料しかもらえず働くことを諦めている人が居ます。専業主婦が年収の壁によって働くことを制限しています。最低賃金が少なすぎて、若者は闇バイトに手を出しています。定年後に働こうとしても最低賃金の仕事しか見つけられません。低賃金で働く人が居るので企業は省力化の設備投資をしようとしません。政治家はこれ等に手を付けず安易な移民で切り抜けようとしている。



大企業の工場はほとんど人間がいません。全てロボットが働いています。中小企業も同じようにするべきなのです。そのためには大規模化が必要になります。農業の生産性を上げるためには大規模化が必要だと言われていますが、中小企業も同じことが求められているのです。介護も大規模化すればハイテク機器を使って少人化できます。手厚い介護を求めるのであれば、それに見合う対価を払うべきなのです。時期尚早だと言う人が居ますが、日本人はどうにもならないと動かない、動き出せば一気に進む。そういう民族です。日本はロボットは昔は世界一でした。今はアメリカや中国に追い越されています。このままだと特許を全て取られ、日本でロボットを作れなくなって輸入しなければならなくなります。日本の次の成長産業はロボットにするべきなのです。

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