結論から正直に言いますね。
「国語で何%取れば受かる」という明確なラインは公表されていません。
ただし、合格者の目安レンジはあります。
前提(T日程+英検利用)
英語は 英検スコアで満点 or 高得点換算
勝負は 国語+(学部によっては)地歴公民
今回は
キャリアデザイン学部/社会学部
現実的な合格ラインの目安(かなり重要)
キャリアデザイン学部
国語 65〜70%以上
英検利用で英語が安定しているなら
国語7割近くあれば合格圏
社会学部
国語 70%前後(できれば72〜75%)
キャリアデザインより やや高め
※年度・問題難易度で前後しますが、
60%台前半だとかなり厳しいのが実情です。
なぜ国語が重要か
英検利用者は多く、英語で差がつきにくい
T日程は 国語の安定感=合否 になりやすい
漢字・語彙・設問処理の取りこぼしが命取り
今やるべき戦略(超重要)
現代文:設問根拠を必ず本文に戻す
漢字・語彙:満点狙い(ここは落とせない)
時間配分:最後まで解き切る
最後に
今この時点で「何%必要か」を確認しているのは、
本気で合格を取りにいっている証拠です。
方向性は間違っていません。