有名になったのは、野田知佑氏の「日本の川を旅する」(82年出版)からで、BE-PAL読者やカヌー愛好家が行くようになり、道路もすれ違いが出来なかったのが、風情のない立派な道路に変わりました。
私が初めて訪れたのは、88年くらいだったと思いますが、四万十川という認識でした。それ以前はNHKが「最後の清流、四万十川」と放送したのが83年のようです。
正式名称の変換についてはwikiに記載されてますね。
1994年(平成6年)7月25日に「四万十川」と改名された。河川法の一級河川名称変更はこれが初めてで、これは「四万十川」が「日本最後の清流」として全国的に有名となり認知されているという実情によるところが大きい。