2006年と2007年の夏頃、タウンワーク関西版(大阪周辺)に掲載されていた、フランスでの短期アルバイトについて覚えている、見かけた方、実はを知ってる方はいませんか?求人は「簡単な検品作業」で、期間は約1ヶ月間。「関西国際空港(関空)に集合し、採用者全員で一緒にフランスへ渡航する」という内容だったと記憶しています。渡航費や宿泊費は込みだったと思われます。当時、応募しませんでしたが、今振り返ると、海外への集団派遣という形態が非常に珍しく、もしや違法な「闇バイト」や、極端に労働条件が悪い「ブラック案件」だったのではないかと不安になっています。この求人の情報(募集元の企業名、実際の業務内容や待遇、なぜ2007年以降、見なくなったのかなど)をご存知の方がいれば、何でも結構ですので教えていただけると大変助かります。よろしくお願いいたします。

1件の回答

回答を書く

1241580

2026-03-03 23:35

+ フォロー

元採用担当のおぢさんです。活字で手短に書きますので、厳しい感じがしたらご容赦くださいね。また、具体的な案件はわかりませんので、なぜ消えたのかの回答となります。



あなたが質問文に書かれたような求人内容は「研修名目の違法労働」として、2007〜2008年頃にメディアや国会で問題視されました。海外研修制度を悪用した労働であり、厚労省・経産省・外務省の三省が一斉に規制強化に乗り出したのです。



「それらの研修の問題点」

研修ビザで労働させる

労働基準を満たさない

派遣法に抵触している



これによって、海外研修名目の実質労働(就労)は激減し、研修ビザを悪用しての渡航もほぼできなくなりました。結果的に、求人情報自体も消えていくことになります。



「海外で検品作業」「1ヶ月の短期」「渡航費・宿泊費込み」という求人は、まさに当時問題視されていた「研修制度を悪用した実質労働」の典型例に近い求人だと言えます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有