関関同立合格塾で教わった進め方だと、解釈はだいたいこんな感じです。
まず結論としては、ルートの方向性は合っています。すでに「動画でわかる」を終えられているなら、次は解釈を固めてから長文へ、という流れにすると失速しにくいです。
おすすめの順番は、
はじめの英文読解ドリル
入門英文問題精講
英語長文ハイパートレーニング レベル1
という並びです。
塾でよく言われる進め方のポイントは、次の通りです。
解説を読んで「分かった」で終わらせない
毎回、主語と動詞がどれか、どこがどこを修飾しているかを自分で言える状態にするのが目標です。
和訳は、最初は少し直訳寄りで作る
いきなり綺麗な日本語にしようとすると、構造を取り違えやすいので、まずはカタマリを正確に取ってから整えます。
2周目で仕上げる
1周目は理解、2周目は解説なしで同じ文を処理できるようにします。ここまでできると、長文に入ったときに読みやすさが一気に変わります。
長文は、解釈が固まってから増やす
先に長文を回すと、読めない状態のまま量だけ増えて苦しくなりやすいので、解釈の精度を作ってからハイパートレに入る、という考え方です。
あと、単語は並行が前提です
解釈ができても単語が薄いと止まってしまうので、毎日少しでいいので単語だけは回す、という感じです。