高校によって多少変わりますが基本的には、当日点が重視され、内申点も参考として評価されるって感じです。(基本的にはテスト点×2倍の点数+内申点となる高校が多いようです。)例ではそれで考えます。
例えば、5人の生徒がいます。定員は3人とします。
当日点がA:150、B:200、C:250、D:300、E:500点だったとします。
内申点がA:250、B:100、C:50、D:100、E:200点と仮定します。
実際は何対何の割合で参考にするかは不明なの多少誤差はあると思います。
今回はテスト:内申点=2:1とします。
総合点だと、A:550、B:500、C:550、D:700、E:1200点となります。ボーダーはテスト点200点(2倍する前の元々の点数)とします。
この場合、4人ボーダーは満たしていますが、定員は2人オーバーしています。
当日点が重視されるので、EとDは確定で受かるとして、たとえ合計点が550点でCとAが並んでいても、Cの方がテストの点が高いので、CDEが合格となります。
こんな感じで基本的にはテスト点の方が内申点より重要となります。
ただ内申点が無いよりはあった方が評価は高くなるので、ある程度はあった方が良いです。