イラン国内の老朽油田等について、貯蔵施設満杯のため、採掘をやめると、そのまま枯れる可能性があると、SNS上では指摘されています。
産油能力が下降して、回復できない可能性が出てきている局面です。
米国株式市場はイノベーションに支えられ、小幅なレンジで動揺しやすいものの、底堅いと言えます。日本市場も当面、小幅なレンジで動揺、確定売りがあるものの、堅調と言えます。
アジア市場は弱いと言われていますが、実態経済がよい状況です。ヨーロッパ市場とともに、リスク回避局面と言われています。アメリカドルにヘッジしていることが、ドル独歩高傾向につながっている状況です。
また、日本からのNISA等の投資信託等も、イノベーションで堅調な米国に多く向かっているため、ドル高円安基調の一要素となっています。