九州〜琉球諸島での地震は、南海トラフでのフィリピン海プレートの沈み込みに伴う応力が解放されている地震になります。
地震本部より、
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_kyushu-okinawa/
中央構造線は、九州にまで連続しているとは観測されていないので。
阪神淡路以降、急に地震活動が増えたという気がするかもしれませんが、通常活動の範囲内ですよ。日本列島の宿命ですね。
気象庁/政府?が、後発地震注意報なんて、実際には1%くらいの可能性で生じ得るものを説明不十分な状態で発信するもんやから、過敏になってしまいますが。
要は、気を抜くことなく、地震に備えてね、のお願い注意報です。
1週間ほど、被災地に入れない道路寸断などが生じ得ますから。
飲み水や菓子類など、停電を前提にして、食いつなぐ備蓄(災害用は高いので、常時食べて買う備蓄)をしておくのが安心です。
日本列島のどこで暮らしていても、ですが。