基本的には大丈夫ですが、符号と定義をそろえる必要があります。
ΔU=Q+W の W は「外界が系にした仕事(系が受けた仕事)」として定義している場合が多いです。このとき、系が膨張して外へ押し返す仕事は W大気圧=-p外ΔV になり、外力で押して圧縮する仕事も足し合わせて、合計の外力がした仕事として W をまとめて扱えます。
ただし教科書や先生によって W を「系が外界にした仕事」と定義して ΔU=Q-W と書く流儀もあります。その場合は符号が逆になるので、W=W大気圧+W外力 と機械的に足すと混乱します。まず W をどちら向きの仕事としているかを確認して、それに合わせて足し合わせればOKです。