大学2年生です。1年次は日本奨学金機構から第一種の貸与型奨学金を借りていましたが、今年度より多子世帯の減免措置を受けられることとなり、現在は貸与型奨学金は消滅している状態です。減免措置を受けられればこれ以上奨学金を借りなくても何とかやっていけそうなのですが、大学より貸与型奨学金の継続申請をするよう案内がありました。(減免措置が廃止になった場合に滞りなく貸与型奨学金を再開させるためと解釈しています)既に80万円近く借金を背負っている状況に不安もあり、これ以上奨学金を借りずに卒業できるよう頑張りたいのですが、継続を申請したら貸与型奨学金が新たに借りられる、といったことはないでしょうか?スカラネットパーソナルで申請をしている最中なのですが、更なる借金が増えてしまわないか不安になってしまい質問させていただきました。多子世帯の減免措置は本当にありがたい制度です。卒業したら社会に恩返しします。

1件の回答

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1153039

2026-08-26 14:50

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第一種は消滅ではなく併給調整なので、多子世帯の授業料減免がある期間は借入は止まっています。

卒業まで多子世帯の支援が続けば、今借りている分だけの返済になります。

継続せずに貸与終了する場合は、10月からの返済の案内が届くので、卒業後に延期する場合は在学猶予の手続きをしてください。

返還シミュレーションでは、80万円なら返還期間は10年で月額は6,666円です。

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