京都の小6不明事案。警察は今後「事故」か「事件」かどう判断するのでしょうか?京都で不明だった男の子が山中で遺体で発見されましたが、まだ詳しい死因などは発表されていません。靴やリュックがバラバラで見つかっている点や、学校のすぐ近くから移動している点など、不自然な点が多いように感じます。今後行われる「司法解剖」の結果以外に、警察が事件・事故を判断する材料にはどのようなものがありますか?防犯カメラの再解析や、遺体の損傷状態など、今後どのような報道に注目していれば真実に近づけるのか、捜査に詳しい方がいれば教えていただきたいです。

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1191396

2026-05-12 17:45

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まずは、死んだ原因。

事故

① 遭難による餓死→解剖し胃の状態を見て、食事の状況を確認。

② 転落等による死亡→遺体周囲に頭を打つような石があるのかを確認。崖から転落した場合には、体に多くの擦り傷等がある。

③ 遭難し熊などに殺された→食べられた形跡があるはず。



事件

絞殺→首を絞めた形跡がある。

刺殺→刺されたのなら、遺体に刺し傷がある。

毒殺→体液(血液)など、体内に薬物成分が残る。



という感じ。

勿論、誘拐後生きたまま山中に放置って可能性はあるし、車から降りた後、自分の意思で学校に行かず、途中で見つけたナイフで遊んでいたら間違えて自分の首を切ったみたいな可能性もあるから、これだけでは断定できない。



次に、衣服つにいている汚れ等の確認。

特に今回は靴を履いていなかったことから、事故の場合靴下で歩き回ったという事になる。そうなれば靴下は非常に汚れているだろうし、場合によっては穴が開いている可能性がある。

逆に汚れが無い場合には、誰かが死んだ後に運んできた可能性が高い。



あとは、ズボンに擦った跡があれば、誰かが引きずった可能性もある。

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