井上尚弥の左フック対策ネリ戦後もカルデナス、アフマダリエフ、そしてピカソ戦での最終ラウンドでも、井上自身も狙われてる事は十分理解してるだろうけど、なんでもらっちゃうんですかね? ピカソ戦での最終ラウンドで3回左フックもらうシーンがユーチューブでスロー再生で上がってるけど、まったくフックに反応できずにもらってますね。個人的には眼窩底骨折の影響で、眼窩底は100%元に戻る事はないそうなので、右目の焦点のズレで反応しにくいのかなと思ってますが(A-SIGN.BOXINGが以前取り上げてた内容)、それは関係ないという有識者の声もあって(一番ボクシング解説に長けてると思ってるボクシングチャンネルのツネさんはこっち)、昔から井上は右のガードが下がる癖があるという意見もありますが、仮にそうだとしても、井上ほどのボクサーが何でここまで左フックの対策ができないのかなと、逆に不思議でしょうがありません。来年、5月の中谷戦でも、当然中谷は序盤から左フック打ってくるだろうし、今後フェザーでも、当然チャンピオン勢は全員狙ってくるだろうし、スーパーバンダム以上に打撃力ある相手の左フックもらったら井上尚弥もダウンして次はそのまま立ち上がれない可能性も多いにあると思いますが、井上尚弥が左フック対策をできない一番の理由は何だと思われますか?

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1047460

2026-03-07 01:05

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今まで他の人の質問に何度も回答してきたし、眼窩底骨折の後遺症の度合いは人によって違うけど井上尚弥が接近戦で左フックを被弾するのは全く関係ないですね。



皆んな適当な事言いすぎやしドネア1以降の事ばかり言う人が多いけど、尚弥が左フックを被弾するのは田口良一戦から見抜かれていて以降の対戦相手の陣営も気づいていたので…ドネアに眼窩底骨折させられたからでは全くないよ。



完璧な井上尚弥にとって唯一の欠点である、序盤に接近戦で左のショート系を被弾する…



これが目立つのは尚弥に勝つには現状コレしかなく、接近戦で一瞬の隙にドンピシャなタイミングで渾身の左フックをヒットさせる為に対戦相手はトレーニングしてくるので試合でそうなると目立ってしまうんですが…



コレは打ち終わりにガードが下がるとかそんな単純な事ではなく尚弥本人にしか分からない何か特別な原因があるんやろうけど、修正しようとすれば他の良さが失われる可能性もあるので尚弥本人と陣営の中では無駄に接近戦で打ち合わない、バックステップやスウェーで回避する、逆に相手の打ち終わりにカウンターで迎撃するとか…真吾さんも仰ってたけど接近戦での打ち合いではガードが下がるのは誰でも同じで、先に当たった者勝ちなところもあり、唯一の欠点を完璧に修正せずに戦い方で対応している感じになるという感じです。



あと客観的に見て分かりやすいのは尚弥の気持ちの強さが悪い方に出た時に相手のパンチを被弾するとムキになって強引に打ち合ってしまう事で、これも対戦相手にはバレてるんやけどそうなれば自然と接近戦にもなるし攻防も雑になり多くの選手から左フックを被弾してしまう…

でもアフマダリエフ戦の様にメンタルコントロールを一番の課題にして倒したい気持ちを抑えれば、無駄に接近戦で打ち合うこともなくなり唯一の欠点すら無くなるんです。



ただ接近戦以外で頻繁に左フックを被弾する様になれば、それは衰えたという事です…



自分が一番腹立つのはドネアに眼窩底骨折させられたのは油断やラッキーパンチとか無知を棚に上げて大嘘をほざいたり、尚弥の試合を全て見てないくせにガードでは相手のパンチを被弾するのでバックステップで回避するとか…

バックステップって最高レベルのディフェンススキルで、尚弥の凄まじいスピードがあってこそ成り立つのが全く分かってないのがいてますわ。



まぁ尚弥を応援してるとか表向きはそう言うてるけど、実は井上アンチで尚弥を貶す為に中谷はじめ他の選手を利用してるのはバレバレなんやけどね(笑)

だから中谷がサウジで苦戦すれば、掌返しで別の選手に乗換ようとしてるのは滑稽です。

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