囲んでいる状況で発砲するのは味方に当たる危険性があるので実はあまりよろしくないので安易に撃てない、味方がネイキッドに掴まれて盾にされているため同じく安易には撃てない
オセロットは見たまんま偉ぶるのが好きな人間なのでそれを知っていて変な合図に答えたり笑いに便乗するギャグみたいに従順な部下はオセロットが出張ったならオセロットが一人でやりたがる、むしろ邪魔になるとわかって手出しはしない
ネイキッドはザ・ボスが味方であると信じていて裏切ったとは割り切れなかった
ヴォルギンはザ・ボスのことを格上の存在として内心は恐れているので作中ではザ・ボスの行動のことごとくに文句を言いたげですが口を噤む様子がなん度も描写されていてそこで橋の件に関しても思い通りにはならなかったとはいえ、ザ・ボスを攻め立てることができないので特に何も言わなかったというか言えなかった
ヴォルギンがデイビークロケットをぶっ放したのはその時のノリではなくCIAの仕込みであらかじめザ・ボス(の親)が持っていた賢者達の連絡網を用いてソ連の賢者として振る舞ってヴォルギンと連絡をとってKGBの施設に攻撃を行うように指示を受けていたから行った設定で、基本CIAの手のひらで動いてます
エヴァの介入に関してはイレギュラーですけどザ・ボスとオセロットがいい感じに修正しつつエヴァも(中国に遺産を持ち帰るためとはいえ)味方してくれて、更にネイキッドが持ち前の能力をもって自力で戦ってやり遂げた任務なので俯瞰してみると全体的にヴォルギンがピエロだっただけですね
確かにアドリブで上手く行ってる部分もありますが、ちゃんと情報整理していけば人間関係とか各キャラの立ち位置で全てが偶然ではなかったのだとわかる内容にはなってます