お説が合ってないだろうというのは置いといて、日本が社台グループに、ってのは底の方を掘って見たら、という事であって、表面上は社台とノーザン(追分と白老)に分かれていて、さらにそこから各一口クラブと個人馬主に分かれていて、ある意味は上手に勝ち星を分け合っていますし、一時は本当に制圧されてヤバそうだった時代から、他の牧場、馬主も頑張って勝ち星を挙げて、零細が目立つことが極端に少なくなっただけで、意外とバランスが取れているように見えるのが現状だと思います。
何が何でも社台、社台、ノーザン、ノーザンだったら、ファンは静かに離れていってますよ。実際、一時期の時は社台勝ちすぎって声も出てたし、離れた人もいたと思います。それが目立たないほど新規を掴んでいるし、離れていないファンも多いって事だとは思いますが。