まずは、大まかな学歴序列を見て下さい
(A超難関大) 偏差値65 早慶上理
(B難関私大) 偏差値60 MARCH / 関関同立
== 一部の超有名企業が設けている学歴フィルターを超えられるライン ==
(C準難関大) 偏差値55 成成明学/ 日東駒専/ 産近甲龍
(D中堅私大) 偏差値50 獨國武 / 外外経工佛
(E中堅下位) 偏差値45 大東亜帝国 /摂神追桃
(準Fラン大) 偏差値40 関東上流江戸桜 /南産商電法
(Fランク大) 偏差値35 BF大学(数百校) /専門職大学
== 大卒で新卒就職できるライン(新卒就職の恩恵は有り) ==
(Gランク級) 偏差値BF 通信制大学(新卒就職の恩恵は無し)
== 大卒になるライン ==
(Hランク級) 偏差値BF 専門学校卒(新卒就職の恩恵は有り) <専門卒
(Iランク級) 偏差値BF 高卒就職(新卒就職の恩恵は有り)
大卒でも専門学校卒でも高卒でも新卒就職での恩恵(新卒就職に優遇があり、実力以上の就職が出来る)がありますが、所謂Fランク大学でも大卒になり卒業出来れば、専門学校卒よりも学歴では上位で、一生涯、給与待遇面で有利になります
大きな差がでるのは、転職する場合です
大卒は転職時に 大卒が条件の求人 に応募出来ますが、専門学校卒/高卒では応募出来ません
実際にハローワーク インターネットサービスで求人を検索してみましたが
706件 一般求人、千葉県、事務オフィスワーク、正社員
348件 一般求人、千葉県、事務オフィスワーク、正社員、学歴不問
日本全体では大卒が条件の求人が6割程度、学歴不問の求人が4割と言われています
上記の条件では学歴不問の率は4割よりも少し高めになっていますが、学歴不問の条件を入れるだけで 求人数が半分以下にまで減少 してしまっている事が解ると思います
専門学校に進んで新卒就職した方の4割が3年以内に離職しており、いざ、転職という事になって最終学歴が大卒で無い事に愕然とされた方が、知恵袋で通信制大学について質問されているのも見かけます
専門学校に進学する場合は、新卒就職後に働きながら通信制大学に通って大卒にもなれば、その後の転職でペナルティーは無くなりますので、新卒就職した後に通信制大卒になるのがおすすめです
質問者の方は、まだ高校生でしょうから、高校卒業後に大学へ進学する選択肢を選べます
(専門学校卒で就職して離職して、大卒で無くて苦しむリスクを避けられる)
高卒から4年制大学に進学して卒業出来れば、就職後にわざわざ通信制大学に行く必要も無くなり、後顧の憂いなく新社会人を迎えられますので、どちらも選べる場合は、大学への進学をおすすめします
学力が足りない場合は、準Fランク大学(低学力でも進学可能)や専門職大学(実質全員入学可能)でも大卒になります
お金が足りない場合は、返済義務のある奨学金を使ったり、Cランク(日東駒専/産近甲龍レベル)大学に受かる学力があれば、Fランク大学の特待生で、学費無料で大卒を狙うのも良いと思います