勉強の方針がまだ固まってないかな。
志望校はどこにしているのでしょうか?
受験英語の勉強ステップは4つ。
1,単語・熟語
2,英文法
3,英文解釈
4,長文読解
となります。で、志望校を関関同立マーチ以上。というのであれば、3、英文解釈のステップは避けて通れない。
長文を読めるという状況にせねばならない。
この為に、英文法を勉強するのだけれど。
英文法の学習は2つに分かれる。
1つは、英文読解の為の英文法であり、不定詞だったり、関係詞だったりするのを使ってSV構造を捉えて正確に訳をする。ステップ。この為の英文法は参考書などの基本的な知識をアウトプットしていく。
もう一方は、ネクステ等の『英文法語法』の問題を解くための文法です。
英文法・語法。所謂イディオムは細かな知識表現であり、読解するという視点からはそこまで重要ではないが、文法知識を問う問題を解くうえで知らねば解けないってことになる。ただ、文法・語法の知識量はキリがない。だから、ある程度で知識を『画す』必要があり、その為には出題可能性が高いであろうモノに絞っていく。その絞ったものが『ネクステ』等の問題集になる。
と言っても、本試験でその問題集から『必ず』出題されるとは限らない。カバーしているかどうかは分からない。かといって、、ネクステやヴィンテージだったり似たような文法の問題集があるが、どれも似たり寄ったり、イタズラにどれもこれもやっても時間がもったいない。
なので、割り切る必要がある。1冊でいいのでそれを何度も何度も本試験当日までボロボロになるまで繰り返す。それで良いです。
知識は単発のモノを集めている。だから覚えて忘れ、忘れて覚えが当たり前です。試験当日まで何度も繰り返して下さい。