本日、自動車学校で卒業検定前の見極めを受けました。そのことで不安が強く、アドバイスをいただきたく投稿しました。教習を重ねる中で、教習官の方からの指導を通して「自分は運転に向いていないのではないか」と感じるようになりました。第2段階に入ってからは、ほぼ毎回同じ教習官の方が担当してくださいました。前回は別の教習官の方で、雰囲気がとても穏やかで、緊張も少なく、特に大きな注意もなく運転することができました。自分でも「今日はいつもより落ち着いて運転できた」と感じていました。しかし本日は、いつもの教習官の方でした。その方の圧迫感のある話し方や表情、また以前教習後に教習官同士で自分のことを話しているのを聞いてしまった経験があり、不安と緊張で前回できていたことがうまくできませんでした。それでも見極め自体は合格をいただきました。自分の運転が未熟であることは理解していますし、これまで指導していただいたことには感謝しています。ただ、次回の卒業検定でまた同じように緊張し失敗の連続で不合格になるのではないか、陰で悪く言われているのではないかと考えてしまい、不安でいっぱいです。この不安な気持ちを切り替えて、卒業検定に臨むための考え方や運転のコツなどがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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2026-06-01 21:35

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こんにちは。

私は、中型(昔の普通)のほか、職業ドライバーや自動車学校関係者ではありませんが普通二種、大型、大型二種、普通二輪、大型二輪、大型特殊、けん引の免許を教習所で取得しました。

免許を取って30数年、幸いにも免停になるようなことも人を傷つける事故もなくここまで来ることができています。

指導員の中には気の合う人や優しい人もたくさんいましたが、嫌味な指導員や運転の細かい癖にケチをつけてくる指導員もたくさんいて、見極めの時に限ってその人が担当で気が重いときもありましたよ。



自動車教習所の指導員も人の子、客の話くらい裏でいくらでもしますって。

でも、卒業さえしてしまえば関係のない赤の他人ですし、相手も過去の人を覚えてられないくらい、次から次へと新しい教習生が入ってくる世界で生活しています。

そんな人が自分のことをどう思っているかなんて、全く気にすることじゃない。



そして、少しくらい緊張があり、技術的に不安に思っているくらいでちょうどいいです。

私から言わせれば、教習所で習った程度のことで運転に妙な自信を持っている人の方がかえって怖いですし、一発で合格した人ほど「たまたま、偶然かもしれない」という謙虚さが必要と思います。指導員も検定員も同じことを思っていると思います。



特に二輪の教習なんて、ふだん普通二輪を乗り回してて大型二輪を取りに来ている人ほど、一時停止が甘かったり、”徐行”のスピードが速すぎる、遅いバイク初心者を後ろからガン詰めする 等、教習所内で危ない走りをします。

中には、車両と車両の間隔がそんなに広くないのに公道の調子で勢いよく割り込んで、優先車妨害で不合格になっている中年の方を実際に見ましたので、技術だけが高くてもダメなんです。

検定では、とにかく事故の原因にならない運転をすることが重要です。



繰り返しますが、1発で合格できた=優れたドライバーというわけではないです。



私もかなり緊張するタチです。だから、リラックスしましょう、とは言いませんが、卒業検定を落ちたからって命を取られるわけでも愛する人と二度と会えなくなるわけでもありません。だから、検定落ちてもいいや、くらいの気持ちでいきましょう。



長々と失礼しました。

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