賛成です。今の、観光客を制御できていない状況は問題ですが、戦略さえ立てれば、赤字ローカル線へのいい薬になるでしょう。
まず、一番の問題は地元民と観光客の住み分けです。これは外国人、日本人に限った話ではないですが、観光客が多すぎて地元の人が乗れないとなっては、赤字ローカル線が何のためにあるのか分からなくなってしまいます。
AIを駆使して、需要予測をもとに、増結や増発などのダイヤ作成をすること、地元の人と、観光客の号車を分けるなど、地元の人のための路線であり続けるように対策が必要です。
あとは、鉄道駅から観光地までの2次交通と、鉄道の観光ルートをPRする戦略ですね。
うまく利用できれば、函館本線、富良野線、花咲線、釧網本線、石北線は存続できるでしょう。
宗谷本線は、稚内に空港があるのと、沿線に観光地がないのと、稚内〜旭川まで移動する需要がないので難しいですが。