最近G1勝つ馬は過半数がノーザンや社台系のクラブ馬でセリ出身の高額馬よりも活躍しているように感じますが大馬主達は良い馬がセリに流れずに系列のクラブに留保されていることに怒ったりしないんですか?キタサンブラック産駒のg1馬なんか殆どクラブ馬ですがクラブ馬の比率が高いのはたまたまですか?クラブ馬以外もそこそこg1勝つしセレクトを初めとしたセールは相変わらず盛況だから特に問題ないんでしょうか?

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1088886

2026-02-15 16:50

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まあ、怒ってるなんて感情を出しているなら、その馬主さんが周りから笑われるだけかと思います。生産牧場が生産した競走馬を選定して、どこに出すかは自由だろうと思いますし、文句があるなら文句を言わなくて済むところから買えばいいだけで、感覚としては筋違いも甚だしい、って事ではないかと思います。



社台が大きく台頭する前はメジロやシンボリが牧場を抱えて、一流馬も輩出していましたが、その牧場はクラブ経営してなかっただけで、いい馬をセリに出してたんか、といえば、全くそういう事はなく、規模がそこまで大きくなかったので寡占状態って事はなかったとしても事情は全く同じだった、下手するとクラブにすら馬は出てこないんで、もっとひどい状況だったんじゃないでしょうか。



社台はセリの活性化も考えても庭先取引を辞めていると思うので、セリでそれなりに活躍できそうな馬を平等な立場で獲得できるチャンスがあるだけ、恵まれていると思いますよ。



そして、そこそこお金を持っていて、社台の方針がそれだけいやだったら、自分で生産すればいいんですよ。ノースヒルズやゴドルフィンがそれですよ。今のところ、そんなにうまくはいってないですが、トーセンの島川さんも自前で生産してます。怒る、なんてことがあるならその態度を笑われるだけじゃないかと。



社台がセリにごくわずかしか出さず、その馬たちが地方競馬でも好走しないレベルだけ、っていうなら少しは理解できますが、セリから個人に渡って活躍する馬もいるんですから、文句が出ない範囲の出来事でしかないと思います。

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