年明けに「新春寒波」が到来すると予想されています。
テレビ長崎の気象予報士によると、2026年1月3日以降、平地で雪が降る目安となる上空1500m付近に、氷点下6度以下の寒気が長崎県内を覆う見込みです。
特に1月3日から5日にかけては、寒気の流れ込みや風が強まり、荒れた天気になると予想されています。
この新春寒波はUターンラッシュと重なる可能性があり、陸海空の交通機関に影響が出るおそれがあります。
特に長崎北部や南部、五島では大雪になる可能性もあるため、最新の気象情報を確認することが大切です。
新春寒波は日本海側や西日本にかけても大雪が予想されており、交通機関に長期的な影響を与える可能性があります。
例えば、近畿北部では雨や雪が降る見込みですが、大阪など中部と南部では晴れる場所が多いでしょう。
https://www.fnn.jp/articles/-/981088