流体中の物体は、それが排除している流体の重さに等しい大きさの浮力を受ける(アルキメデスの原理)とありますが、ここで疑問になったのが、溺れそうな場合について、もし、溺れそうになった場合、流体(人間)が排除されている部分は胸から足の爪先までです。故に浮力を受けるので、溺れるはずはないと思うのですが、溺れてしまうのですよね。どうしてですか?僕の考えが間違っていますか?誰か教えて欲しいです。

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1180661

2026-01-22 03:30

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我々は,プールで静かに底に沈むことができます。

既にあるご回答のように,しずかにうつ伏せに浮いた

状態から,徐々に肺の空気を吐くと沈んでいきます。

危ないので,一人ではやらないでください。



海だとなかなか沈まないのですが,本人が水を

こわがるとか,泳げないとかで,ばたばたすると

口と鼻がときどき海面より下に行くわけだ。

そのとき海水や水などを飲み込んだり,最悪

肺にそれを入れたら,もう浮けないわけだ。



だから,ペットボトルを数本分抱いた状態で

仰向けになってじぃーっとしてれば溺れない

ことになる。ペットボトルの空気量は,人間の

肺の空気量で十分なわけ。

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