スペイン語の洋楽なら、まずは定番としてルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの「Despacito」が入りやすいです。
世界的に有名ですが、単なる流行曲というだけでなく、ラテンポップとしての耳なじみのよさが抜群です。
もう少し落ち着いた雰囲気がよければ、フアンスの「La Camisa Negra」や、シャキーラの「La Tortura」もおすすめです。
どちらもメロディーが強く、スペイン語らしい語感を楽しみやすい曲です。
シャキーラなら「Waka Waka」よりも、スペイン語曲のほうがより魅力を感じやすいと思います。
少し情熱的でドラマチックな曲が好きなら、エンリケ・イグレシアスの「Bailando」や、マルク・アンソニーの「Vivir Mi Vida」がかなり良いです。
前者は華やかで踊りたくなる感じがあり、後者は前向きで高揚感のある名曲です。
最近っぽい洗練されたラテンポップを聴きたいなら、ROSALÍAの「Con Altura」や、C. Tanganaの「Tú Me Dejaste De Querer」も面白いです。
少し現代的でクセはありますが、スペイン語圏のポップスの広がりを感じられます。
やわらかくてロマンチックな曲が好みなら、セバスティアン・ヤトラの「Tacones Rojos」や、レイクの「Beso」も聴きやすいです。
ポップ寄りで、重すぎず軽すぎず、日常的に流しやすいタイプです。
個人的には、最初の5曲として「Despacito」「La Camisa Negra」「Bailando」「Vivir Mi Vida」「Tacones Rojos」を順に聴くと、スペイン語の洋楽の雰囲気をかなりつかみやすいと思います。