視野が広く、熱もこもりにくく、フルオープンで水分補給なども出来る。
つまり、事故った後の身的被害が多少軽減されるよりも、
事故を回避できる・起こしにくい状況に貢献度の高いジェットヘルメットの方が、安全度が高いと考えることも出来る。
事故にならなければ、その安全度は100%だから。
特に警察官であり交通の模範となる白バイ隊などは、
交通違反を見逃さないだけでなく、周囲と交通事故を絶対に起こしてはならないんだ。
それに交通違反した人とお話をする時にも、
ジェットヘルメットだとお顔がちゃんと見えて威圧感少ないし、
声もくぐもって聞こえないとかないでしょ。
事故を起こした後の安全性が多少高いより、
そもそも、事故に合わない安全性の方が大事だという見方も出来るよね。
↑みたいなことを、白バイ隊の人に教わった事があります。
(交通機動隊によるオートバイ交通安全スクールにて)
医療の仕事をしていても、病気になった後に直すのは大変だし、
強い薬や、難しくて苦しい医療も筆王になるので、
そういう技術や薬の開発ももちろん大事だが、
そもそも、病気にならなければそれすら必要ないし、苦しむ必要もない。
なので、病気にならない工夫や生活、病気を遠ざける環境づくりの方が、
よほどに大事だとも言える。
「予防の医学」とも呼ばれている1つですね。
なので、死角少なく、視野広く、事故にあう危険や要因をより多く回避できる安全性の高いジェットヘルメットの方が、
事故った後の安全性でプラスアルファ(チンガード)があるフルフェイスよりもより安全性が高いともいえるのではと思います。
★それに、バイク事故は頭部損傷での死傷は少なく、
頸椎損傷、背骨骨折、内臓破裂、四肢裂損、出血死などの原因が
死傷での大きな原因になっているのが現実ですので。。。
レーサーレプリカや公道レーサーみたいな乗り方をしないのであれば、
事故の危険性をより多く回避できるジェットヘルメットの方が、安全である。
特に昨今はジェットヘルメットの強度なども90年代とかに比べると
圧倒的に進化している安全性がありますのでね。
白バイ隊員はその他にもエアバッグジャケットなどや高強度ユニフォームなども着用していますので、
ジェットヘルメットが長年の正規採用になっている事は
何ら問題ない当然のチョイスであるかと思います。
人それぞれ、考え方や物の見方は違うでしょうけど、
1つの考え方として、ご参考までにどうぞ。